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【水道配管】日差しに弱い素材は外で使ってはいけない!対処や修理法も解説

こんにちは、この記事を書いているのは6月後半の時期なのですが湿度も気温も高くムシムシした気候で体がダル重い感じです!

夏の日差しを思うだけで嫌になりますが、それは水道配管も同じです、特にカバーをせずに外で使ってはいけない材質のものもあるので注意が必要です‼️

目次

紫外線に弱い水道配管の材質

水道配管では様々な材質のものを使うのですが、プラスチック系の材質は紫外線に弱く日差しの強い場所だと10年ほどで亀裂がはいることがあります😱

主なものは架橋ポリエチレン管などが使用頻度も多く直接日光に当たると水漏れをする可能性が高いです。

紫外線に弱い配管を外につかっていたときの対処法

もしも自宅の外部で紫外線に弱い配管を使っていた場合の対処法です。

紫外線に強い材質のものに交換すれば一番良いのですが工事費が高くなります💴

そこで対処法としてはカバーをするのをオススメします。

カバーはライトカバーというカッターで切れるものが使いやすいです、カバーを巻いたあとは粘着テープを外からつけておきましょう。

この粘着テープをしないとカバーが外れたりカバーの耐久力が低いので5年ほどでカバーがボロボロになってしまいます。

外で使ってはいけない配管の危険なサイン

対処法で処置できれば良いのですが、交換したほうが良い場合もあります。

水漏れする前の状態になっているくらいもろくなっているときです。

もろくなっているかどうかの見分け方ですが配管が白濁しているかで見分けることが出来ます。

プラスチックが白くなり触っただけでボロボロになる状態になっているのを見たことがあると思いますが、あの白っぽくなっている状態が交換したほうが良いサインです。

特に架橋ポリエチレン管は紫外線に弱い材質です、青色や赤色のカバーがはがれていて中のパイプが元々少し透明感がある白色が濁った白色になっていたら水道屋さんを呼んで配管を交換したほうが良いです。

まとめ

今回は外に使ってはいけない材質のパイプを使っていた場合の対処法を書きました。

まだ使えそうなら日光をさえぎるようにカバーを巻くことで対処することができます。

パイプが白濁していてもろくなっていたら水道屋さんにパイプを交換するようにお願いしてください。

それでは今回の記事は以上ですありがとうございました。

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