こんにちは、春になり暖かくなってきましたね今月から月に一度ブログを更新出来たらと思っているので良かったら読んでみてください😊
今回のテーマは新しい住居で起こりがちな水道トラブルについてお話したいと思います✨
新しい年度が始まり環境が大きく変わる方が多いのではないでしょうか、それにともない新しい住まいに引っ越したときに起きやすいトラブルをいくつか紹介します。
- 排水から臭いニオイがする
- 水が出ない
- 最初に水を出したら濁った水が出た
- 最初に水を出したらバッと辺りに水が飛び散った
- 排水が流れない(流れが悪い)
- 水を止めたらカツンと音がする
1の排水から臭いニオイがするですが、流しや洗面などの水道設備には下水道のニオイや虫が屋内に入ってこないようにトラップというものがついています
これは別名「封水」と言って排水管に水が溜まる場所を作ってニオイや虫を防止するための装置です

洗面や流しの下にUの字になったものやお椀を逆さにしたような形のものが入っているのですがそれがトラップです
長い期間(一ヶ月程度)水を流さないとトラップの中の水が蒸発して水が少なくなっている状態なので水を流して様子をみてください、それでもニオイがするときは管理会社か水道屋さんに相談すると良いです
2の水が出ないは様々な原因があるのですが、ストレーナーのつまり・パッキンが固着した・メーターの止水栓を止めている・器具の下の止水栓を止めている等々がとりあえず思いつく原因です。

メーターや器具の下にある止水栓が止まっていないか止水栓を開いて確認してみてください。
またストレーナーという水道管内のゴミが出ないようにする網が蛇口等の器具についているので外して掃除をすると出ることがあります。
パッキンの固着は長い間水を流さないでいるとパッキン同士がくっついて水が出ないことがありますのでパッキンのついている部分を金槌で軽く叩いてあげると水が出ることがあります。金槌で叩くのが怖いかたは水道屋さんを呼んで修理をお願いしたほうが良いです。(賃貸の場合は管理会社などに水が出ないことを言うと対応してくれます)
3の最初に水を出したら濁った水が出たは水道管内に水がとどまっていると水が変色することがあるので2〜3分水を出してキレイな水が出てくれば特に問題はありません。
4の最初に水を出したらバッと辺りに水が飛び散ったは何かの理由で水道管内に空気が入ってしまい水圧で空気が一気に飛び出すことが原因です
2〜3分水を出して普通に出るようになれば特に問題はありません。
5の排水が流れない(流れが悪い)は封水(トラップ)の水が乾燥したときなどに膜が出来たり前の使用者の人が何かものを落としたりしたことが原因のことが多いので10分くらい時間をおいて水を流してみて改善されていなければ水道修理を頼むのが良いと思います
6の水を止めたらカツンと音がするはウォーターハンマー現象というもので水圧が高いとよくおこってしまうので水圧が高い場合はメーターの止水栓を少し閉めて水圧を弱めると音が無くなることが多いです。
また洗髪洗面化粧台という蛇口の先が引き出せるものは下に伸びているジャバラホースが振動して音がなることがあります、洗面の止水栓を少ししめてあげるかジャバラホースが当たるところにクッション材をおくと音がなくなります
以上新しい住居に引っ越したさいの水道トラブルで多いものと対処法を書いてみました
このブログは毎月水道の情報を発信する予定ですので興味があれば時々読んでみてください、それでは最後まで読んでいただきありがとうございました!


コメント